バイク買取と下取りの違い

By | 2014年6月11日

長い間愛用してきた大事なバイクををいざ手放すとなった場合には、バイク査定を経て、下取り、もしくはバイク買取りといった順序で進めていきます。

ですがここで疑問が出てくるのではないかと思いますが、廃車以外でバイク買取りしてもらう場合に査定は共通ですが、その後下取りと買い取りといった呼び方で

分けられていることに、気が付いてはいらっしゃるでしょうか。

下取りとバイク買取りでは今所有しているバイクを現金に換算して引き取るということでは同じですが、同じであるのならばわざわざ下取りや買い取りとして分けて使う必要はないのではないでしょうか。

ではバイクの買取りと下取りでは、どちらがどう違っているのでしょうか。

バイクだけでなくすべての乗り物にも共通していえることですが、バイクの下取りと買い取りの違いですがバイクにおける下取りというのは、たとえばよくある事例などを見てもディーラーなどで新しくバイクを購入しようと思った場合に、そのお店やディーラーなどでバイクを購入するということを前提に今乗っているバイクを乗り替えるということで、バイクを現金で引き取ってくれることを表しています。

対して売却や買い取りなどを生業かつ主とする買取店などでは、バイクを購入するということも前提にしない、関係もなくいわゆるディーラーとは一線画すという形で、下取りという言葉を使わずに、買い取りという表現でバイクなどの査定やバイク買取りを行っているのです。

◆参考サイト⇒バイク・オートバイ用語集|エイ出版社